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2016/08/08

「自分の考えを言葉で伝える」作文レッスン

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「自分の考えを言葉で伝える」作文レッスン

「自分の気持ちが書けちゃう作文」

キッズ作文教室「空色ことば」は、2016年8月3日(水)に東京都千代田区の科学技術館で開催された、夏休みイベント「毎日メディアカフェ&毎日小学生新聞 学びのフェス2016夏」で出前授業を行いました。

今年で5回目の学びをテーマにしたイベントには、企業や団体のブースが35の出前授業を実施し、約2,000人の親子連れが来場しました。

夏休みの宿題の中で、子どもの苦手意識が高い作文や読書感想文。 しかし、空色ことばのブースで行われた「自分の気持ちが書けちゃう作文授業」では、はじめは戸惑っていた子どもたちも、授業が進んでいく中で自分の気持ちを言葉にする方法を見つけ、自信を持って作文を書き上げることができました。

幼稚園の年長から小学6年生までの子どもたちが参加して、「夏休みのできごと」というテーマでワークブックを使いながら取り組みました。苦手意識を持っていた子どもたちも、授業に参加して「作文を書いてみて楽しかった!」と気持ちも変わり、自分の作文の仕上がりに満足していました。

キッズ作文教室「空色ことば」とは?

2016年3月からスタートした「自分の気持ちや考えを言葉で伝えられるようになること」を目指す小学生対象の作文教室です。

現在は、杉並区高円寺、江東区豊洲、北区飛鳥山で教室を展開しています。「一般社団法人教育コミュニケーション協会」のカリキュラムを取り入れた指導方法です。

作文を通して「自分の考えを言葉で伝える」ことができるようになります。「頭の中を言葉にする方法を知ること」と「自分が発した言葉を周囲に認めてもらう体験をすること」によって、自分の考えを言葉で伝えることができるようになります。 このことは、人間力を養う土台作りにもつながります。

この過程で大切なことは、「否定や修正をしないこと」。大人にとっても、自分の考えを言葉にしたときに否定修正されたら、良い気持ちはしません。子どもたちも、否定され指摘されることでやる気が削がれてしまいます。認めてもらうことによりやる気が出て、さらに頑張ることができるのです。 子どもたちの最終目標は『どんな場面でも自分の考えや気持ちを言葉にできるようになること』です。子どもたちはレッスンを重ねることで自分に自信をつけることができます。その自信によって、可能性を自分の手で広げられるようになります。 興味のある方は、空色ことばサイトにアクセスしてみてください。

参考サイト

空色ことば


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