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2016/08/09

「こどもちゃれんじ」人気YouTuberと防災動画を同時公開

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「こどもちゃれんじ」人気YouTuberと防災動画を同時公開

絵本「じしんのときのおやくそく」から、紙芝居、動画へ形を変えて

もしもの地震のとき、子どもたちはどのような行動をとるでしょう。少しでも、自分の身を守るための動きができるでしょうか?

ベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」と、熊本地震で被災した熊本在住の人気YouTuber「Kan &Aki’s CHANNEL」は、地震から子どもの身を守る啓発活動の一環として、YouTubeに防災動画を同時公開しました。

「こどもちゃれんじ」は、東日本大震災をきっかけに子どもたちが災害時に自分自身を守るための正しい知識を、わかりやすく身につけやすい形で伝えることを重要と考え、2013年に復興チャリティー絵本「じしんのときのおやくそく」を制作。

また、今年に入って「じしんのときのおやくそく」を公益財団法人「ベネッセ子ども基金」によって紙芝居に再編成し、希望のあった全国の幼稚園・保育園に無償配布したなどの経緯があります。

親子で学びたい 「じしんのときのおやくそく」

今回YouTubeで公開されたのは、動画版「じしんのときのおやくそく」と、視聴回数28億回の記録を持つ人気YouTuber「Kan&Aki’s CHANNEL」が制作したオリジナル動画「じしんのときのおやくそく♪あおにんじゃのうた」です。

動画版「じしんのときのおやくそく」は、今年3月にテレビ番組「しまじろうの わお!」で放送され、放送直後から大きな反響があったもの。

同時公開となったYouTuber「Kan&Aki’s CHANNEL」の作品は「じしんのときのおやくそく」をベースとしたオリジナル動画で、熊本地震被災の経験を経てベネッセの防災活動に協力、制作・公開に至りました。

今回同時公開となったのは、こどもちゃれんじの「じしんのときのおやくそく」と、「Kan&Aki’s CHANNEL」の「じしんのときのおやくそく♪あおにんじゃのうた」の2タイトル。

「こどもちゃれんじ」では、YouTuber「Kan&Aki’s CHANNEL」が未就学児童とその保護者層を多く視聴者層に持つことから「じしんのときのおやくそく」を通じて、一人でも多くの子どもが、もしもの地震のときに自らの身の安全を守る行動に移せるようになることを目指すといい、この夏休みに地震が起きたらどうするか、親子で確認するきっかけにしてほしいとのメッセージを投げかけてています。

参考リンク

ベネッセホールディングスニュースリリース


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