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2016/08/12

胎児の心音管理ができる ソフトバンクの新ヘルスケアデバイス登場

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

胎児の心音管理ができる ソフトバンクの新ヘルスケアデバイス登場

妊娠中の楽しみが増えそう!

ソフトバンク株式会社は8月10日(水)、妊娠中から出産後までの間、母親の健康が管理できるヘルスケアデバイス「SKEEPER mama(スキーパー・ママ)」の販売をスタートさせました。

心臓の音を聞く独自の技術を活用した「SKEEPER mama」は、丸みのある優しいフォルム。片手ほどのサイズで触るとやわらかく、親しみやすさを持てるデザインです。

これを妊娠中の母親のお腹にかざすことで、妊婦と胎児の心音や心拍数などを読み取り、健康状態を確認することができます。赤ちゃんは元気かな?と気になった時にいつでも心音を聞けることは、不安の多い妊娠生活にて大きな励みになるでしょう。

世界でひとつだけの子守歌

胎児の心音は録音することもでき、子守歌にミックスして出産後の育児に役立てることもできます。寝かしつけにはもちろん、大きくなった我が子に聞かせてあげるのも楽しみですね。

集音は、非常に高性能なマイクで行われるので、超音波電流装置などとは違いノンストレス。誰でも使えるお手軽さもポイントです。

健やかな妊娠生活をサポート

測定したデータを元に母体のストレス状態の判定をし、妊娠週数別におすすめの食品や運動、個人にあった回復方法などもアドバイスしてくれます。

カラーはピンクとブルーの2色で、価格は1万2,900円(税込み)。消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」にて販売されます。

参考サイト

+Style

ソフトバンク株式会社 プレスリリース


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