妊娠線

2016/08/15

妊娠線ができる2つの原因とその対処法とは?

この記事の監修/執筆

イクシル編集部

妊娠線ができる2つの原因とその対処法とは?

急激な体重変化とホルモンの影響により、みみず腫れのように発生する妊娠線。妊娠6カ月頃から発生する妊娠線ですが早い段階からケアしておくことで最小限に抑えることができるといいます。今回は妊娠線対策に便利なマザークリームを紹介します。

多くのママを悩ませる妊娠線

妊娠すると胎児の成長に合わせママのお腹はどんどん大きくなります。急激に大きくなるお腹に皮膚の成長がついていかず皮膚に亀裂ができる場合があります。この亀裂が妊娠線です。妊娠線は約70%の妊婦さんが経験している妊娠中の肌トラブルです。妊娠線はお腹が大きくなり始める妊娠6カ月頃から出現するケースが多いですが、早い人は妊娠初期から何らかの肌トラブルを抱えていることもあります。

妊娠線ができる原因

そもそも妊娠線はなぜできてしまうのでしょう。主な原因は下記の2点です。

◆急激な体重増加
妊婦さんの体重は妊娠してから出産するまで約7~10kg増加します。短期間で急に体重が増えることでヒップやバスト、お腹周りの皮膚が一気に伸びていきます。しかしこれには限界があり、急な伸びについていけない部分がでてきます。これにより妊娠線が発生します。

◆ホルモン
妊娠中はコルチコステロイドというホルモンの分泌量が増加します。このホルモンには肌の弾性を失わせる働きがあります。さらにターンオーバーが鈍くなり、コラーゲンの生成が追い付かなくなるため皮膚が乾燥しやすくなります。このホルモンのは妊娠線以外にも肌のくすみや黒ずみを引き起こす原因になります。

妊娠初期から対策が必要

妊娠線をできるだけ少なくするためには、早い段階からホルモンによって失われる潤いを補給しておく必要があります。妊娠線は痛みを伴わないことが多いためでき始めの段階で気付くことができません。お腹周りだけでなく太ももや胸周りにも対策が必要です。また、残念ながら一度できた妊娠線は元に戻せません。妊娠初期から意識的に肌に潤いを補給しておくことがとても重要です。

妊娠線予防にはマザークリームが効果的

妊娠線予防のために多くのママが使用しているのがマザークリームです。肌に潤いを与え、皮膚を伸びやすくする妊婦さん専用のボディークリームで、クリームタイプの他、ローションタイプや、オイルタイプがあります。

様々な種類がある妊娠線予防のケア剤ですが、ローションタイプは伸びが悪く、オイルタイプはべとつきやすいです。その上どちらも乾燥しやすいという弱点があるため、選ぶのであればクリームタイプがおすすめです。

妊婦さんに大人気のベルタマザークリーム

多くの妊婦さんが積極的に使用しているマザークリームがあります。それがベルタマザークリームです。

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こちらのクリームは5種類のオーガニック原料を配合しているほか、肌トラブルの回復に欠かせないコラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタ、コエンザイムQ10を配合しています。さらにつわり時にも安心の優しい香りで長く使用することが可能です。

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妊娠線はできる前にどれだけ対処をしておくかでその後の肌がどうなるかが決まります。妊娠線は知らず知らずの間にでき始めるため、特に注意が必要です。早い段階からスキンケアにしっかり取り組みましょう。

・イクシル編集部おすすめのBeltaマザークリームについて詳しく見る


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