妊娠線

2016/08/15

妊娠中のスキンケア商品の選び方~妊娠初期から正しいケアを~

この記事の監修/執筆

イクシル編集部

妊娠中のスキンケア商品の選び方~妊娠初期から正しいケアを~

妊娠中はホルモンバランスの変化などの影響を受けるため身体に様々な変化が生じます。肌も例外ではなく、妊娠初期の段階から乾燥などの肌トラブルを抱える方が多いです。今回は妊娠中のスキンケア商品の選び方について解説します。

妊娠により変化する肌

妊娠すると赤ちゃんを体内で育てる準備が始まるため、身体の至るところで様々な変化が起こります。肌も妊娠による影響を受けやすい部分であり、妊娠初期の段階から以下の肌トラブルが起こりやすくなります。

(1)乾燥
(2)黒ずみ
(3)かゆみ

また、今まで使用していた化粧品などのスキンケア商品が肌に合わなくなることもあります。

ホルモンバランスの変化が影響している

妊娠中に肌トラブルが起こりやすくなる原因は、妊娠によって分泌量が一気に増える女性ホルモンが関係しています。この女性ホルモンは肌の弾性を奪ってしまうため、肌は乾燥しがちで荒れやすくなります。さらに赤ちゃんの成長に伴いお腹が大きくなり、体重も増えるため、お腹や二の腕などでは肉割れが起こりやすくなります。この妊娠によって起こる肉割れが妊娠線です。妊娠線は急激な体重変化とホルモンバランスの乱れによる乾燥が関わっているため、妊娠初期の段階から正しいスキンケアをしておく必要があります。

妊娠中のスキンケア商品の選び方

妊娠中のスキンケア商品は以下の項目をチェックしながら選ぶと良いでしょう。

(1)安全性
赤ちゃんがいるお腹に直接塗っていくため、薬剤や添加物が含まれているものは避けたほうが賢明です。赤ちゃんに影響を与えない自然由来の成分で作られたものを選びましょう。

(2)保湿力
妊娠中に起こる肌トラブルは乾燥によるものが多数です。コラーゲンやプラセンタを配合しているなど保湿成分をたっぷりと配合しているものを選びましょう。

(3)タイプ
妊娠中のスキンケア商品にはオイルタイプ、ローションタイプなどもありますが、最も保湿力に優れたクリームタイプがおすすめです。

(4)使い易さ
妊娠中のスキンケア商品はつわりが起こる妊娠初期から使用する必要があります。強い香りがするものは身体がえk可能性があるため、無香料かほのかな香りがする程度のものを選びましょう。

(5)多様性
妊娠中に使用するスキンケア剤ですが、赤ちゃんに使用できるものにしておけばその後も継続して使用することができます。産後も引き続き肌トラブルが起こる可能性もあるため、親子で安心して使用できるタイプを選んでおくと便利です。

妊娠中の肌トラブルはいつ発生してもおかしくありません。とにかく早めの対処が重要です。自分に合ったスキンケア商品を見つけてしっかり対策していきましょう。

・イクシル編集部おすすめのBeltaマザークリームについて詳しく見る


  • このエントリーをはてなブックマークに追加