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2016/08/16

頭のいい子が育つ英語のうた45選

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

頭のいい子が育つ英語のうた45選

耳を鍛える英語教育

現在のグローバル社会の中で、英語ができるか、できないか、これからを生きる子どもたちにとって分かれ道となることは、容易に考えられます。

日本も、今までの英語教育の問題点に目を向け、小学校の低学年から英語教育を始めようと動いており、2020年度から「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が完全実施されることになっています。

子どもたちの耳が英語を聞き取り、上手に真似することができるためには、聴覚が発達している乳幼児期に早くから英語を聞かせてあげることが重要です。違うものをいろいろ聴かせるのではなく、同じものを繰り返し聴かせてあげると効果的です。

大人も子どもも、英語を習得するためには、約2000時間正しい発音の英語を聞くことが必要です。

例えば週1時間で年間42レッスンある英会話の生徒にとって、1年間の英語学習時間は42時間。2000時間を目指すと、約50年かかってしまう計算です。しかし、毎日コツコツと、自宅でCDを聞いたりDVDを見たりして、英語に触れることで、2000時間への蓄えができていくのです。

乳幼児期には、自宅でママのペースでこの2000時間を蓄えてあげることができるのです。そのために用いられる教材が今回、株式会社新星出版社から発売されました。お子さんの「英語との最初の出会い」に自信を持ってお薦めできる音楽絵本です。

頭のいい子が育つ英語のうた45選

子どもの「英語脳」を育むためには、英語のうたを聴くことが効果的です。

新星出版社から8月12日に発売された「頭のいい子が育つ英語のうた45選」には、親子で楽しく聴けるミュージカルの名曲や童謡が45曲も収録されており、素敵なイラストと文章でそれぞれの曲を紹介しています。

毎日、子どもに聴かせることができるように、CDが2枚と別冊歌詞BOOKつきです。小学生の子どもがカラオケのように、一緒に歌うことができるように、全ての英語の歌詞にカタカナの発音表記がついています。

脳科学者の茂木健一郎さんが「幼い頃から英語の音に親しむ。その際に、英語のうたを聞くのは、最も効果的で、また歓びに満ちた方法だと言うことができる」と語っています。脳の中では「音楽」と「言葉」は深い関係にあり、言葉が音楽に合わせて脳に届くことで、前頭葉はより強く、深い活動が促されます。

収録曲として、「トゥモロー」「オブラディ・オブラダ」「虹のかなたに」「雨に唄えば」などのミュージカルや映画、CMなどの名曲や、「ゆかいなまきば」「ロンドンばし」「幸せなら手をたたこう」などの童謡もたっぷり45曲収録しています。 本体価格は、2000円です。ぜひ、楽しみながら、子どもと歌ってみましょう。子どもだけでなくママパパも耳が鍛えられて一石二鳥の1冊です。

参考サイト

新星出版社URL


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