妊娠初期症状

2016/08/23

自分でできる妊娠初期症状チェック方法!

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自分でできる妊娠初期症状チェック方法!

妊活において妊娠したかどうかの目安を自分で確認する妊娠初期症状チェックについてこのサイトでは紹介します。 産婦人科で医師による妊娠の診断を行う前に、自分で妊娠の可能性をチェックすることができるので非常に便利な方法です。

妊娠の可能性は自分でもチェックできます

性交後妊娠しているかどうかの判断は、自分でもチェックできます。それが妊娠初期症状チェック法です。

妊娠初期に見られる症状によって、妊娠の有無を判定することができます。妊娠の有無を早期に判定し出産の準備をすることは、母子ともに安産のために大切です。

妊娠初期症状チェック法

妊娠初期であるか自分で判断するには、以下の特徴的な症状の有無により行います。

1:基礎体温

妊娠の可能性がある場合には基礎体温を計測することがおすすめです。妊娠の状態になると高温期が続くことになるので、基礎体温を計測していれば妊娠の可能性を自分で判定しやすくなります。

2:乳輪

妊娠している場合には、胸の張りが強くなる傾向があります。さらには乳輪に色素沈着が起こることもあるようです。

3:食欲

妊娠初期では食欲に変化が現れることがあります。食べ物の好き嫌いが急に変化することもあります。

4:着床出血

妊娠初期の症状として生理ではない出血(着床出血)がみられる場合もあります。着床出血は生理に見られる出血とは色や粘性に違いがみられることが多いので違いに気付くことが可能です。

5:ニキビ・吹き出物

妊娠初期になると、ニキビや吹き出物が多くなります。症状が顔に出るため、気がつきやすい症状です。

6:乗り物酔い

妊娠初期の症状として乗り物酔いもあります。これまでは何でもなかった電車やバスに乗ると強い吐き気に襲われてしまうことが多くなります。

妊娠初期症状チェック

妊娠初期症状を自分で行わなくても、妊娠の判定は病院で行えばよいと考える人も多いと思いますが、お腹の子供の健康を考える上で、妊娠初期症状チェックはとても重要な意味を持っているのです。妊娠していることに気が付くのが遅れ、過度の飲酒や喫煙をしてお腹の子どもに悪い影響を与えてしまう場合もあります。

妊娠の可能性がある場合、普段から妊娠初期症状かどうか気にかけるとよいでしょう。


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