出産準備品

2016/08/22

9・10・11月(秋)生まれの赤ちゃん向け出産準備品

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9・10・11月(秋)生まれの赤ちゃん向け出産準備品

赤ちゃんが何月に産まれるかによって出産準備品も多少異なってきます。今回は9・10・11月(秋)生まれの赤ちゃんに揃えておきたいものをご紹介します。秋は気温が下がり始め、寒暖差も大きくなってくる頃です。寒さ対策も暑さ対策も同時にしておきましょう。

9・10・11月(秋)の注意点とは

9・10・11月(秋)生まれの赤ちゃんは気温の寒暖差に要注意です。秋は気温が下がり始めるので暑い日と寒い日があります。寒いと思って厚着させすぎると汗をかかせてしまい、体調を崩してしまうことにもなりかねません。室温は22~25度程度を目安にしましょう。特に生まれたての赤ちゃんはまだまだ体温調節が未熟ですから、小まめに確認してあげましょう。例えば
◇背中に汗はかいていないか
◇手足が冷たくなっていたり紫色になったりしていないか
などです。そしてどんどん冬に向かうので乾燥し始めます。湿度は50~60%を目安にしましょう。

衣類はどのように準備する?

繰り返しになりますが、秋は寒さと暑さ両方に対応できる準備が必要となる時期です。ですから準備するものとしては
◇短肌着やコンビ肌着:5~6枚
◇2WAYオール(肌着の上から着用):4~5枚
◇ベストやカーディガン(体温調節用):2~3枚
◇靴下:(防寒用に)1~2枚
◇帽子:生後1か月を過ぎ散歩をする場合の防寒用に必要です。
防寒用は大人の物を代用するという手もありますが、できれば事前に用意しておいた方が慌てずに済みます。

最低限準備すべき品とは

では、衣類以外に最低限準備しておくべきものとは何でしょうか。

<授乳用品>
◇哺乳瓶
◇哺乳瓶用乳首
◇粉ミルク
◇哺乳瓶消毒セット(煮沸消毒、電子レンジ消毒、漬け置き消毒のどれか)

母乳が出ない体質だった場合に備えて、授乳用品のセットは最低限の数で用意しておきましょう。

<おむつ>
◇紙おむつ(すぐに大きくなるので買いだめはしないように)
◇布おむつ(紙おむつとどちらか)
◇布おむつカバー
◇おしりふき(すぐになくなるので箱買いでもOK)

<お風呂>
◇ベビーバス
◇ベビーソープもしくは石鹸、ベビーパウダー
◇綿棒
◇ベビー用保湿商品

<寝具>
◇布団セット
◇ベビーベッド
◇防水シーツ(汗が布団にしみないように)

ベビーカーやチャイルドシートなどは産後すぐ要らない、もしくは借りられる場合もあります。ベビーベッドもレンタルできることがありますので、新品にこだわらないのであればそうしたサービスを利用しましょう。

秋は寒暖差に注意する時期です。基本的に産後1か月は外出しないようにいわれますが、生後1か月健診を終える頃には一段と寒くなっている可能性があります。寒暖差に対応できるようにしておきましょう。


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