調査・アンケート

2016/08/25

女性の6割が「食事」を見直し!妊活・妊娠中における知識や実態

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

女性の6割が「食事」を見直し!妊活・妊娠中における知識や実態

妊活・妊娠に関してのアンケート実施

バイエル薬品株式会社では妊娠中、または妊娠計画中の人を対象に、「妊活・妊娠に関する意識調査」を行いました。

アンケート実施期間は2016年7月1日(金)から7月4日(月)、インターネット上で、全国の妊娠中、または妊娠計画中の25歳~44歳の男女各300名、計600名対象。

妊活への意識が高いことが浮き彫りに

あなたやパートナーは、結婚後、何年以内の妊娠を計画していますか、又はしていましたかという問いに、50.3%が「できるだけ早く」と回答。

「半年以内」又は「1年以内」とあわせて24.2%が結婚後1年以内の妊娠を計画。

一方で夫婦間でのトラブルについては、「パートナーとのモチベーションギャップ」や「なかなか妊娠しないことへの不安、焦り」など、42.5%がなんらかのトラブルを経験している結果に。

妊活・妊娠をきっかけに見直したことは何か

全体の約6割が「食事を見直した」と回答。

女性は食べ物の栄養価や栄養バランスを気にするようになり、葉酸などの不足分に関してはサプリメントなどで補うことも必要だと感じている一方で、男性の生活習慣への見直し意識は女性に比べて低いことも明らかに。

また妊活・妊娠に関する知識は7割以上がインターネットで得ているようだが、インターネットとスマートフォンの普及により情報過多となっているようです。

バイエルニュース(日本)


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