入院準備

2016/08/31

手術を伴う入院準備リスト 少しの工夫で入院生活を快適に

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手術を伴う入院準備リスト 少しの工夫で入院生活を快適に

手術を伴う入院の際は、必要なものをしっかり揃えて少しでも快適な入院生活を送れるようにしたいものです。今回は手術を伴う入院準備をする際に使える物品リストと、工夫するとよいポイントをご紹介します。

手術を伴う入院準備で必要なものとは?

緊急時の場合を除き、手術を伴う入院は計画的なケースがほとんどであるため、ある程度余裕をもって入院準備を進めることができます。はじめに用意しておきたいのは、入院手続きの際に必要になるものです。早速みていきましょう。

◆健康保険証
◆診察券
◆印鑑
◆入院申込書

手続きに必要な書類関係は、箇条書きにまとめたリストなどを事前に説明を受ける際にもらえる場合もあります。その場合はリストをもとに準備すると間違いないでしょう。

入院生活で必要なもの

次に入院生活を送る上で必要になるものをご紹介します。

◆パジャマ
◆下着
◆靴下
◆カーディガン
◆普段着
◆スリッパ、運動靴
◆タオル
◆洗面用具
◆湯飲み、マグカップ
◆箸、フォーク、スプーン
◆ティッシュペーパー
◆ウェットティッシュ
◆ゴミ袋
◆筆記用具
◆イヤホン
◆洗濯洗剤
◆小銭、テレホンカード

必要なものを準備するときのポイント

◆パジャマは前開きのものを
手術をする場合、点滴をつけることなどを考慮し、前開きで上下が分かれているものが便利です。医療機関によってはレンタルの場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

◆下着は多めに準備して
入院中に毎日洗濯することはなかなか難しく、むしろ洗濯するタイミングを失ってしまうことも考えられます。毎日着替える下着は多めに準備しておきましょう。女性の場合、準備する下着は前開きできるブラジャーがおすすめです。着たまま診察ができ、大変便利です。

◆カーディガンは1枚あるだけでとっても便利
病院の中は一人で生活しているわけではないため、肌寒いからといって空調を調節することができません。こんなときさっと羽織れるカーディガンがあると、簡単に気温調節ができるためとても便利です。肌寒いときはもちろん、少しの間で歩く場合やひざ掛け、肩掛けなどにも使えます。

◆靴下は厚手のものを1足入れておく
病院での生活で足が冷えると訴える方は非常に多いようです。厚手の靴下があるとそのまま履いたり、重ね履きして体温調節ができるため大変便利です。


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