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2016/08/26

保育士不足を配置転換によりクリアー!新たに園児受け入れる

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

保育士不足を配置転換によりクリアー!新たに園児受け入れる

弾力運用制度を利用し、園児の受け入れをスタート

株式会社三春情報センターが運営する「にこにこ保育園」は、横浜市保育所運営費の弾力運用制度を利用し、2016年8月より0歳児クラスの定員を5名に増やし、新たに2名の園児の受け入れをスタートしました。

「0歳児クラスの定員を増やして欲しい」の声に応えて

弾力運用制度とは保育士配置基準や1人当たりの面積が法律を満たしている場合に限り、定員を超えて入所させることができるというものです。

昨今保育士不足が騒がれていますが、同社では、今回の弾力運用制度を利用するに当たり、1階デイサービススタッフの保育士資格保有者1名を、にこにこ保育園の保育士として配置転換し、介護と保育がお互いに協力体制を築くことにより、連携強化を図っていくことで実現しました。

地域の皆様へのお役立ち企業を目指し

横浜市栄区にある「にこにこ保育園」は、デイサービスを行う介護施設と保育園を併設した「ふれあいの家」2階にある、0~2歳児を対象とした、定員19名の比較的小さな施設です。

しかし地域に必要とされ、一人でも多くの期待に応えられる施設を目指していきたいと考えているとのこと。

今後も、住まいと暮らしに携わる地域土着企業として地域住民の暮らしをサポートしていきます。

株式会社三春情報センター のニュースリリース [不動産・保育事業]


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