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食の知識やマナーまで!派遣型「キッズ食育」で食事をもっと有意義に

もっと深く、もっと楽しい食育を

「食育」が大事だとは言うけれど、実際どんな風に取り組めばいいのかわからない。だからこそ、こどもたちが自然に「食育」に触れられる時間をとってくれたら・・・と考える保護者も多いのではないでしょうか。

一般社団法人日本キッズ食育協会は、幼稚園・保育園・小学校などの公共機関のほか、子育てサークル、子育て支援団体などに向け「食育のプロ」を派遣する【出張!キッズ食育】を行っています。

継続レッスンだからこそできること

この【キッズ食育】は単発のイベントではなく、年間12回の食育講座を継続的に行っていくことで、よりこどもたちが「食育」に関心を深め、自宅に帰っても家族と一緒に共有できる内容となっているそうです。

火気を使わないレッスン内容のため、小さなこどもでも主体的に取り組めます。年間のレッスンを通じ、

野菜や果物といった身近な食材を通して、食物への関心を深める。 また、食事のマナーや自身の健康について学ぶ。 朝食を食べること、給食を食べることの大切さを知る。感謝の気持ちを養う。食べ物を通じて日本の四季を感じる。 みんなで食べると楽しい、おいしいという気持ちをもち信頼関係を深める。 年間を通して五味を知る。(プレスリリースより引用)

という内容を学べるそうです。こどもだけでなく、大人も一緒に学びたくなる有益な内容ですね。

こどもたちの心と体を育むために大切な「食育」。家庭以外でも取り組める環境が、今後も広がっていくことが願われます。

一般社会法人日本キッズ食育協会 プレスリリース


2016/09/02

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部