話題・時事ネタ

2016/09/05

JPホールディングスが東京都港区に「子育て支援室すくすくぷらす」をオープン

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

JPホールディングスが東京都港区に「子育て支援室すくすくぷらす」をオープン

子育て支援日本最大手による支援室

8月24日に、株式会社JPホールディングスが、来月9月3日に東京都港区において「子育て支援室すくすくぷらす」をオープンすると発表しました。JPホールディングスは、日本屈指の子育て支援事業を展開している会社であり、子育て支援事業の他、給食の請負事業や英語、体操、リトミック教室とそれらの研修請負事業なども行っています。

子供一人一人に合わせた支援、そして保護者の支援を行う

今回オープンする支援室は、主に集団生活を苦手とする子供のサポートを通して、その保護者まで支援を行う目的で立ち上げられるものです。運営を担うのは、同社のグループ企業である株式会社日本保育総合研究所の発達支援チーム。

担当するチームの名称からも想像できるように、同支援室は支援を通して子供の発達を促進します。そのために、子供一人一人に合わせた、その子供のための指導計画を立て、マンツーマンで直接指導を施します。

学習内容は、色や形、言葉など日常的な知育に限らず、グループクラスにおいては、少人数の環境で仲の良い人たちに気持ちを伝えることやその人たちの話を聞く練習といったコミュニケーションに関する指導も行います。それらの指導を通じて、子供のできることを一つ一つ増やしていき、最終的には、集団の中においてもその子供の持っている本来の力を発揮できるようにしていきます。

また、子供への直接指導だけでなく、その保護者からの育児に関する相談に応じることや各種の専門的なアセスメント対応も行います。もちろん、子供が普段生活を送っている保育園や幼稚園といった機関との連携を密に図りつつ、協力して支援、指導にあたります。

今後、同社は今回オープンする個別指導クラスだけでなく「わくわくクラス」「ソーシャルクラス」などのグループクラスの開催を行い、支援室の数も増やすことで、支援体制を拡充していく意向です。

外部リンク

株式会社JPホールディングスプレスリリース


  • このエントリーをはてなブックマークに追加