新商品

2016/09/05

ママ必見! “寝かしつけ”絵本発売

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ママ必見! “寝かしつけ”絵本発売

読み聞かせと寝かしつけ

子どもに絵本を読み聞かせしてあげると素晴らしい効果があります。語彙力や集中力が身につき、国語力が身につくことによって、勉強を始める基礎が出来上がるのです。読解力は、全ての教科に必要になります。その土台が、読み聞かせによって作り上げられるのです。

読み聞かせは、忙しい時間にせかせかとするのではなく、子どもが夜寝る前に、ママもゆったりとした気持ちですることで、子どもの安心感や自己肯定感が育まれます。また、絵本を読んだら眠る時間という習慣も、子どもが理解して、すんなりと眠りにつくことができるようになるのです。

今回、一般社団法人 親と子の心理コミュニケーション協会の代表理事 中野 日出美が、お子さんを寝かしつけるシーンで活用できる『ねんねこ コトラ すこやかねんねのおやすみ絵本』(株式会社学研プラス刊)を、2016年9月1日(木)に上梓しました。

子どもの寝かしつけに悩むパパママのために、心理セラピストである著者が創作しました。期待できる3つの効果があり、1つ目は、子どもの眠りを促す効果。2つ目は、想像力、共感力、日本語への豊かな感性など、子どもの能力を育む効果。そして3つ目は、親子の絆をより深める効果です。

『ねんねこ コトラ すこやかねんねのおやすみ絵本』は、心理学的な工夫により、毎晩、寝る前に子どもに読んであげるだけでぐっすりとすこやかに眠る習慣が、1週間程度の短い期間で身につきます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加