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2016/09/05

目指せ!こどもの便秘ゼロ!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

目指せ!こどもの便秘ゼロ!

こどもの深刻な悩み「学校でのうんち」

9月1日、こどもの便秘ゼロを目指して行われている、カゴメ株式会社とNPO法人日本トイレ研究所によるプロジェクト『ラブレッタプロジェクト』の記念セレモニーが、プロジェクト実施校である世田谷区立喜多見小学校にて開催されました。

日本トイレ研究所が行った調査によると、小学生の5人に1人が便秘状態。生活習慣や食生活の多様化、そして小学校のトイレの老朽化などが理由と考えられています。

さらに、2人に1人が学校でうんちをしないという結果も出ており、身体の負担だけでなく、「学校でうんちがしたくなっても、我慢しなくてはいけない」と思い込んでしまう、心の負担も心配です。

うんちのエキスパートが立ち上がった!

この「こどもの便秘問題」を解決すべく、お通じの改善が期待できる植物性乳酸菌『ラブレ菌』の研究を続けるカゴメと、トイレをとおして社会をより良い方向へ変えていきたいと考える日本トイレ研究所がスタートさせたのが、『ラブレッタプロジェクト』です。

セレモニーでは、1年生児童に『おなかを元気にする授業』をレクチャー。排せつやうんちについてのクイズも行われ、「うんちをすることは恥ずかしくない、身体にとって大切なこと」という意識の改善を図りました。

綺麗なトイレで元気にうんち

また、「トイレが暗くて1人でいけない」「臭い、汚い」「和式が使えない」といったこどもたちの意見を取り入れ、トイレを改修。個室を洋式化し、床を張り替え、クリーニングを行ったピカピカのトイレをお披露目しました。

明るく綺麗になったトイレに、こどもたちは歓声をあげたそうです。こうした取り組みが広がってトイレが親しみやすい場所となり、学校でもうんちができる!と多くのこどもが思えるようになるといいですね。

外部リンク

ラブレッタプロジェクト

カゴメ株式会社 プレスリリース


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