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2016/09/06

ファミリーマート、「ながら見守り」で子どもをフォロー

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ファミリーマート、「ながら見守り」で子どもをフォロー

東京都の安全作りにファミマが貢献へ

株式会社ファミリーマートは9月2日、東京都と「ながら見守り連携事業に関する協定」を締結したことを発表しました。都内には2016年7月末現在、2614店舗ものファミリーマートが存在しています。これは都内最多の規模だそうです。

ファミリーマートはこの強力な店舗網を活かし、子どもや高齢者をはじめとした地域の安心・安全の推進に貢献していきたいとして、この協定を締結しました。

通報や声かけなどを行う

今後ファミリーマートにて急病人や徘徊高齢者、迷子など援助を必要とする人を発見した際には関係機関への通報を行うほか、高齢者などへの声かけを行うことによって犯罪被害防止を図るよう、各店舗へ推奨していくそうです。

24時間いつでも明るく、人が出入りするコンビニは、子どもたちにとってもとても身近な存在です。困った時に助けを求められる場所があるのは、子どもにとっても親にとっても安心ですね。

なおこの「ながら見守り連携事業に関する協定」にはファミリーマートのほか、セブン-イレブン・ジャパン株式会社など多くの事業者・団体が名を連ねています。

株式会社ファミリーマート プレスリリース


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