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2016/09/12

3人目以降の出産で、ダイハツの新車1台貸し出し/池田市

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

3人目以降の出産で、ダイハツの新車1台貸し出し/池田市

子育て中には絶対嬉しい支援策!

大阪府池田市は、同市に本社を置く自動車メーカー「ダイハツ」の協力のもと、3人目以降の子どもが生まれた同市内の家庭に対し、乗用車1台を3年間無償で貸与すると発表しました。

来年4月1日より施行されるこの制度は、1997年に制定されていた「エンゼル車制度車種」を緩和・復活させたものです。この時は4人目以降の子どもの誕生が条件となっており、2011年までの4年間で108世帯へ軽自動車が貸与されました。

期間後も利用が可能

ダイハツの申し出によって復活が決まったという4月からの制度では、貸与の条件が若干緩和。同市に6ヶ月以上在住しており、3人目以上の子どもが誕生した家庭が対象となります。

新車の小型車「ブーン」(1000cc 5人乗り)などが貸与される予定で、3年間の貸与期間終了後も希望により、中古車価格で購入することができるそうです。自賠責保険や諸手続き費用などは、今後調整されるとのことです。

市では初年度の貸与台数を100台程度と見込んでいます。インパクトのあるこの子育て支援策によって、人口流出に歯止めをかけたいとしています。

参考サイト

池田市 ホームページ

ダイハツ ホームページ


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