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2016/09/12

小学生のコト経験とコト始め年齢調査の結果を博報堂こそだて研究所が発表

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

小学生のコト経験とコト始め年齢調査の結果を博報堂こそだて研究所が発表

何歳頃から日常生活内の行動を始めるのか調査

9月1日に、博報堂こそだて家族研究所が「小学生のコト経験とコト始め年齢」に関するレポートを発表しました。これは、子供が何歳頃から日常生活におけるそれぞれの行動を経験しているか調べ、まとめたものです。

小学3年生が「コト始め」期として考えられる

今回の調査は、インターネットを用いて、全国の20歳から49歳の女性や小学生の子供と同居している人を対象に、3月2日から9日にかけて行われたもので、1,428名の回答によるものです。

質問内容としては、「あなたが一番上のお子さまに、経験させた事象をそれぞれお選びください」というもので、経験させた事象をそれぞれ選んでもらうものです。また、この選ばれた項目で、小学6年生において50%を超える項目について、各学年別のデータを分析しています。

今回の調査の結果、小学6年生において経験している項目で50%を超えたものは13項目となっており、中でも多かった項目が「ひとり入浴」「(歯磨きの)仕上げ磨きをやめる」「包丁で料理」の3項目でした。

学年別で分析すると、小学3年生で経験率が50%を超えているものは「ガスコンロなどの火を使う料理」「店で買い食い」「スーパーにおつかい」などで、いわゆる「コト始め」期へ入っていることが分かるデータが確認できています。

参サイト

博報堂こそだて家族研究所プレスリリース


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