調査・アンケート

2016/09/12

女性活躍推進における意識調査の結果

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

女性活躍推進における意識調査の結果

職場で女性の活躍が進んでいると思いますか?

一般社団法人日本能率協会は、第7回ビジネスパーソン1,000人調査 【女性活躍推進編】と称し「JMARリサーチモニター」のうち全国の20歳~69歳までの正規・非正規雇用の就業者に対し、職場や仕事に対する考えについて意識調査を行いました。

今回は、政府が最重要課題の1つと位置づける「女性活躍推進」について取り上げています。

女性活躍を進めるために必要なものとは

現在の職場で女性活躍が「進んでいる」と思う人は女性が男性を12ポイント上回り、5割以上の回答を得ましたが、そのためには「女性社員に向けた育児・介護両立支援制度」が必要とのこと。

育児経験のある男性209人、女性142人に育児をしながら仕事をする上での悩みを質問すると、男女とも1位は就業時間に制約がでる、2位は同僚・部下に迷惑がかかる、3位は仕事以外のつきあい(飲み会など)ができないという回答でした。

しかし男性の44.0%が悩みはないとのこと。男女の意識ギャップが目立ちました。

育児と仕事を両立させるためには、休暇を取りやすい雰囲気、柔軟な勤務時間、上司の理解が必要とのことです。

参考サイト

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