調査・アンケート

2016/09/15

パパの家事・育児参加率は上昇!でもママの本音は?

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

パパの家事・育児参加率は上昇!でもママの本音は?

もっと協力して欲しい!

子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」では、子育て家族の夫婦での役割分担を、3年ぶりにアンケートページのフォームにて回答してもらいました。イクメンという言葉もすっかり浸透して、パパが家事や育児に参加している家庭も増えてきました。しかし、ワーキングマザーという言葉も浸透し始めて、待機児童の問題もあり、家事・育児の更なる協力をパパに要望する結果となりました。

「子どもの世話をしていますか」の問いに、「遊び相手」が81.8%と1位に。そして「お風呂に入れる」「おむつ替え」が続きます。「家事をしていますか」の問いには、「ゴミ出し」が63.9%で1位、次いで「風呂掃除」「皿洗い」の順となっています。3年前に比べると、子どもの世話をするパパは増えているようです。

「育児・家事に満足していますか」の問いでは、「育児・家事とも、すごくよくやってくれる」が32.7%で1位ですが、2位には「もっとやって欲しい」が31.8%となっています。よくやってはいるが、もう少し家事・育児をやって欲しいと願うママの本音がみえました。

育児ストレスを日々感じるママが増加

ママの「育児ストレスを感じていますか」の問いでは、「たまに感じる」が29.8%で「たまに強く感じる」が28.3%でした。中でも、「ほとんど感じない」が10.3%と前回の11.7%より減っていますが、「日々強く感じている」が15.5%で前回11.8%に比べ増えていました。

育児ストレスの原因となるのが、「自分の自由時間が取れない」が55%と過半数を占めていました。これらの回答をみると、夫婦で家事・育児の役割分担は出来てはいるものの、まだママの負担が多いと感じた結果となっています。

参考サイト

「こそだて」


  • このエントリーをはてなブックマークに追加