食事マナー

2015/02/07

ママ自身や、お子さんが食べるものについての考え方で、知っておくと良いこと

この記事の監修/執筆

産後出張ケアセラピスト熊野 薫

ママ自身や、お子さんが食べるものについての考え方で、知っておくと良いこと

こんにちは。妊婦さん、産後ママのための出張リフレクソロジー~みまもりリフレ~代表の熊野です。
私は、これまでに数百人の産前産後ママとお会いして、ケアをしたり、お悩みを聞かせていただいたりしています。

あなたは、食べ物にこだわる方ですか?

お子さんが生まれると、自分のこと以上に、「何を食べさせるか」って気になりますよね^^
昨今は特に、放射能問題やら、添加物、また異物混入と、食べ物に関しての話題が多いですし、安全や注意が必要な時代になっています。

そんな時代ですが、私が普段、気を付けていることがあります。

それは、放射能でも、添加物でも、「どこで食べるか」でもありません。
私が、息子が食べるもの、そして自分や家族が食べるものについて、本当に気を付けていること、
それは……

「(食べ物や、関わってくれたすべての人に)感謝して、楽しく食べる」

それだけです。

子育てをする中で、それぞれのご家庭、特にママの意識が千差万別なのが、食に関する意識、だと思うのです。

ご自宅では吟味したものを食べることが出来ても、他のママとのランチ会や、子どもを連れて一緒に食事、といった場合、自分の価値観や主義を主張できない場面もあると思います。

たまたま行った街で、子どもがお腹を空かせてしまって、大泣き。そんな時に目につくお店が、とっても限られている、という場合もあるかもしれません。

そんな時に、一人モヤモヤするのは、正直健康と精神によくありません^^;

私自身は、制約が無ければ、こうしたいな、こうだったらいいな、これがいいな、という基準はもちろん持っていますが、こうあるべき、こうでなければならないという信念をあまり持たないようにしています。

その代り、常に「感謝、笑顔」というスパイスを、懐に忍ばせています(笑)

ママって、みんな子育てをしていて、子どもを健康に、安全に、幸せに育てたいと思っている。

そこはたぶん、どのママも変わらないと思うのです。

だから、ちょっと希望と違う場面でも、

「○○ちゃんたちと一緒に食事ができて楽しかった」とか、
「世の中にこういうお店があるのを経験できてよかった」とか、

楽しいこと探しをしてみる方が、体にはいいのかなーと思います。

もちろん、そういうの出来ないんです。っていう方は、それはそれで良いと思います^^

まずはママが自分自身の気持ちにウソをつかず、自分を満足させて生きることが、何より大切ですからね~^^




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