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2016/09/20

RSウイルス、例年より早い流行期 乳児は重症化のリスクも

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

RSウイルス、例年より早い流行期 乳児は重症化のリスクも

ただの風邪じゃない「RSウイルス」の恐怖

発熱や咳などの症状を引き起こす「RSウイルス感染症」の患者数が増加しています。2歳児までにはほぼ100%の人が感染する一般的なウイルスですが、乳児期に感染すると細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こす恐ろしいウイルスです。

今月4日までの1週間に、全国約3000の医療機関から2725人の患者数が報告されています。毎年冬に流行しやすい感染症ですが、国立感染症研究所(東京都新宿区)によると今年は例年よりも早く流行期が始まっているとのことです。


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