更年期障害

2016/10/07

若い世代にも見られる「プレ更年期」について

この記事の監修/執筆

Mocosuku編集部

若い世代にも見られる「プレ更年期」について

閉経前の数年間を「プレ更年期」といいます。
しかし現在の日本では、若いうちからのプレ更年期が問題になっているといいます。
女性の身体には、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンがあり、女性の身体のライフサイクルに非常に大きく影響しています。
エストロゲン量は小児期から徐々に増え始め、ある程度の年齢で初潮を向かえます。
20代半ばから30代前半で最大になり、ピークを過ぎると今度は徐々に減り始め、40代半ば過ぎには閉経(月経が終わる)になります。
このプレ更年期について、もっと詳しく見ていきます。


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