アプリ

2016/10/11

Androidで子どもが使えるアプリを制限できるアプリ

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

Androidで子どもが使えるアプリを制限できるアプリ

おでかけ先でスマホを子どもに貸していたとき、知らない間にメールやラインなどのメッセージを送っていたなんて経験ありませんか。メールの送り先が親族や友達ならまだ笑い事で済みますが、先輩や仕事関係の人だったりすると慌てますよね。

子どもに携帯を貸すときにさわって欲しくないアプリをロックできるアプリ「Unity Lock」なら、そんなトラブルを回避できますよ。

アプリだけロックできる

携帯を落としたり、他人が勝手に画面を見られないようにする「画面ロック」は、セキュリティーのために使っている人も多いと思います。画面ロックは全ての機能にロックをかける機能ですよね。

子どもに携帯を貸したい場合、画面ロックした状態だと何もできないので当然ロックは解除した状態で渡すことになります。これではやりたい放題、前述したようなことが起こってしまいます。

そこで画面ロックを解除していても、特定のアプリだけロックできればいいわけです。それができるのが「Unity Lock」です。

初回起動時に「ロックのタイプ」からロック解除(パターンか4桁の暗証番号)の設定をします。このロック解除は「Unity Lock」自体と「Unity Lock」でロックしたアプリの解除両方に遣う設定です。

ロック解除の設定をしたら、「サービスを起動」にチェックをすると機能詳細設定ができるようになります。

同アプリでロックできる設定は「画面ロック」「アプリロック」「キッズロック」の3 種類。使いたい機能にチェックを入れるとそれぞれの設定画面を表示させることができます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加