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2016/10/28

ヤクルトレディの乳がん検診を支援 個別、集団検診の推進とキャンペーンサイトを開設

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ヤクルトレディの乳がん検診を支援 個別、集団検診の推進とキャンペーンサイトを開設

働く女性に乳がん検診を

全国103のヤクルト販売会社では、36,536名のヤクルトレディが活動しており、そのうち40歳以上のヤクルトレディは、2016年3月末現在で19,914人となっています。

株式会社ヤクルト本社と国内70のヤクルト販売会社では、40歳以上のヤクルトレディ(11,741人)を対象に、「乳がん検診」の受診促進を図るため、検診費用の一部助成、乳がん検診車などによる集団検診といった乳がん検診の機会を提供し、受診を支援する活動を2017年3月17日(木)まで実施します。

検診を受けたヤクルトレディが情報発信

「乳がん検診」を受けたヤクルトレディが、周囲の方々との交流を通じて、検診の大切さを伝え、乳がん検診受診の大切さをインターネット上で情報共有できるキャンペーンサイトを開設します。

身近にある「ピンクのもの」を撮影した写真にコメントを添えて投稿するなど、地域における「乳がん検診」の受診促進を図ることを目的としています。なお、このサイトの開設期間は、2016年11月から2017年3月を予定しています。

乳がん検診の受診機会を増やすために

乳がんは、40代での罹患(りかん)率上昇が明らかであり、早期発見のための「乳がん検診」の定期的な受診が推奨されています。

この活動により、ヤクルトレディに対して、個別検診と集団検診の受診機会をつくり、働く女性として社会で長く安心して活躍できる環境づくりをめざします。

参考サイト

株式会社ヤクルト本社のプレスリリース

株式会社ヤクルト本社のHP


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