話題・時事ネタ

資生堂 事業所内保育所運営のための新会社設立

「美しい生活文化の創造」というミッション実現のために

株式会社資生堂と株式会社JPホールディングス(以下JPHD)は2017年2月をめどに、事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立します。

現在資生堂では、掛川工場の敷地内に事業所内保育所を2017年秋に新設することを計画し、内閣府へ「企業主導型保育事業」の申請を行っています。同保育所は新会社の受託第一号を予定しています。

新たなサービスの提供

JPHDは、保育園、学童クラブの運営を主軸とした子育て支援事業を行ってきました。

新会社では、資生堂がこれまで蓄積してきた女性活躍支援制度や子育てと仕事の両立支援と、JPHDの子育て支援事業についての高い専門性から生まれる保育サービスを事業所内保育所に関心を寄せる企業に提供します。

加えて、同志社大学赤ちゃん学研究センターと協働し、こどもたちの発達行動研究を行い、親子の「生活リズム」の調和を目指します。

また建設が予定される掛川工場敷地内の事業所内保育所は、資生堂社員のみならず、工場周辺地域の住民も利用可能。今後はこの取り組みを生かし、全国の様々な企業からの事業受託を行っていきます。

参考サイト

資生堂のニュースリリース


2016/11/04

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部