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塗り絵の絵が動き出す!想像をかき立てるアプリ

誰もが幼いときにやった塗り絵。その塗り絵と今のテクノロジーと結びつくとなんと!塗った絵が動き出します。BGMまでついて子どもが喜ぶこと間違いなしの「Quiver(クイバー)」アプリ。さらに塗り絵には知られざる知育効果も。お子さんと新感覚の塗り絵遊びしてみませんか。

想像力を育む遊び

塗り絵では正解の色がありません。なんでも想像力のままに塗ることができ、実際には絶対にいないカラフルな動物だって作り出すことができる子どもの想像力を広げてくれる遊びです。

そんな塗り絵で生み出した動物が動き出したら・・考えるだけでわくわくしませんか?「Quiver(クイバー)」ならそんな夢みたいなことができます。まずはダウンロード。

ダウンロード

iOS Quiver(クイバー)

Android Quiver(クイバー)

まずは塗り絵をダウンロードして印刷

ダウンロードできたら、スマホに対応したプリンターでアプリから直接3D表示可能な塗り絵を印刷します。ダウンロードと印刷はお手持ちのPCで「Quiver(クイバー)」のWebサイトからもできます。

無料でダウンロードできる塗り絵は、うさぎやペンギンのキャラクターや消防車や飛行機といった乗り物など約20種類用意されています。

早速塗り絵をしてみましょう。3Dで読み込む際に外枠を塗りつぶしてしまっていたり、クレヨンで塗っていると上手く反応しないことがあるので色鉛筆やクーピーで塗ることをおすすめします。

塗り絵はとにかく楽しく塗ることが大切です。初めははみ出したり、なんで?と思う色で塗り出したりするかも知れないですが子どもの好きに塗らせてあげてください。

自分の思うように自由に塗ると自然とリズミカルに手が動きますよね。そのリズミカルな動きが脳全体の血流をアップさせ、脳が活性化されます。

そして「できた!」と持ってきたらたくさん褒めてあげましょう。すると自信になって積み重なり何事にも前向きに取り組める意欲につながります。

完成した塗り絵にスマホをかざす

さてここからが「Quiver(クイバー)」の本当の出番です。まずアプリを起動して蝶のマークをタップしましょう。するとカメラ画面が立ち上がります。

完成した塗り絵全てが入るように位置を調節しましょう。塗り絵した部分が青く表示されたらそこをタップすると、自分が塗った色でキャラクターや乗り物が3D表示そして動き出します!3Dグラフィックは色々な角度からも写して楽しめますよ。

また3Dグラフィック表示画面の下部にある塗り絵キャラクターが書かれた赤いボタンをタップすると、塗り絵にあったミニゲームも楽しむこともできます。

自動車はエンジン音だったり、踊るクマのキャラクターならダンスミュージックなど絵にあったBGMも流れて夢中になれますよ。

このアプリはAndroid OS4以上に対応しています。ipod、iPhone 3と3GSは未対応なのでダウンロードしても遊ぶことができないので持っているデバイスを確認してからダウンロードしましょう。

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iOS Quiver(クイバー)

Android Quiver(クイバー)


2016/11/07

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部