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ネットの危険や災害から子どもを守るアプリ「まもるゾウ+」

「まもるゾウ+」がネットリスクから子どもを守る

株式会社AXSEEDが開発した子どものスマートフォンやタブレットを見守るアプリ「まもるゾウ+」が、NECパーソナルコンピュータ株式会社のファミリー向けタブレット新モデルにプリインストールされました。

「まもるゾウ+」により、タブレットを家族で安心して利用することができます。

ネットの危険や災害から子どもを守るアプリ

「まもるゾウ+」とは保護者や管理者が、タブレットの利用ルールを設定することで、子どもへのリスクを未然に防ぎ、安全にタブレットを利用する環境を作り出すことができるアプリです。

利用して良いアプリと利用して欲しくないアプリの設定や、許可アプリの利用時間制限などのチャイルド・ガード機能。

災害発生時等、安否確認、避難場所データ表示&検索&ルート確認、家族間メッセージを確認できる防災・ガード機能。

子どもの帰宅や外出を保護者へ通知する帰宅通知機能や、紛失したタブレットのロック&初期化、家族のスマートフォンやパソコンから鳴動&位置情報の取得ができるプライバシー・ガード機能などがあります。

プリインストールされる機種は

NECパーソナルコンピュータ株式会社から発売される「LAVIE Tab E 7型ワイド<TE507/FAW>」(11/4発売)と、「LAVIE Tab S 8型ワイド<TS508/FAM>」(2017年1月発売予定)にプリインストールされます。

利用料金は6ヶ月間は無料で、チャイルド・ガード機能を利用する場合のみ7ヶ月目からは1台あたり 月々150円(税込)でライセンス購入が必要となります。

参考サイト

AXSEED(アクシード)のプレリリース


2016/11/07

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部