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妊娠中は便秘する?対策は?<小麦ブラン>で快適な一日を!

妊娠中7割の人が便秘を感じていた?

医師や専門家やブランドで発足した「ブランでスッキリ!」委員会では、お腹の不調に悩む女性のために、自然由来の食物繊維<小麦ブラン>を食生活に取り入れることにより、お腹もココロも軽く、気持ちのいい1日を過ごすことができると提唱しています。

その「ブランでスッキリ!」委員会ではいいお産の日実行委員会が制定した11月3日の「いいお産の日」にあわせ、「妊娠と便秘」について調査しました。

妊娠経験のある女性500名に「妊娠中、便秘症状を感じましたか?」という調査をしたところ、便秘症状を感じた人は68%と、約3人に2人の妊婦が便秘症状を経験したことが判明しました。

妊娠中便秘のときはどんな対策を?

妊娠期の便秘対策としては、「水分を多くとるようにした」が最も多く、「産婦人科医に相談した」や「食生活を見直した」など便秘薬以外で治そうとしていたようです。

その一方で、「妊娠前から便秘だったので、何もしなかった」など、対策をとらない人が13%もいました。便秘が慢性化している人の場合、ひたすら我慢していたようです。

善玉菌のエサ「食物繊維」を意識して

妊娠中は「黄体ホルモン」の影響を受け、体内のホルモンバランスに変化が起こります。黄体ホルモンは妊娠状態を維持する作用がありますが、一方で子宮筋を緩めるだけではなく、胃や腸などの筋肉も緩めてしまい、腸のぜん動運動が鈍くなってしまいます。

そのため、便が大腸内に停滞する時間が長くなり排泄しにくくなることが原因のひとつと言われています。「食物繊維」を意識して「食生活改善」が重要なのです。

参考サイト

@Press


2016/11/09

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部