調査・アンケート

赤ちゃんが喜ぶ「乗り物絵本」で人気なのは?ベビカム調査

子どもはどんな本に興味を持つ?

ベビカム株式会社は妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビカム」において、「乗り物が出てくる絵本(0~3歳頃対象)」についてのアンケートを実施したと11月9日発表しました。

妊活中、妊娠中、育児中の女性が対象で、妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」上で調査し、430の有効回答を得ました。

読書のきっかけは身近な物が絵本に出てくること

ランキング1位は『がたん ごとん がたん ごとん』(安西水丸作:福音館書店)で21%の支持を得ました。

シンプルな絵と『がたんごとん』のリズムに子どもは笑顔になる、読み聞かせの際、子どもを膝に乗せ、ゆらゆらしながら読むのがお気に入りなど、シンプルな絵と言葉のリズムの楽しさなどが人気のようです。

2位は『きかんしゃトーマス』シリーズ(ウィルバート・オードリー作・原作:ポプラ社他)が10%でランクイン。子どもがトーマスのキャラクターを好きという意見や、アニメでも放送中なので馴染みがあるなど、認知度が高く親しみやすさが好評のようです。

3位は『いろいろバス』(tupera tupera作:大日本図書)『おべんとうバス』(真珠まりこ昨:ひさかたチャイルド)『でんしゃにのって』(とよたかずひこ作アリス館)など同率でランクインました。

参考サイト

ベビカム調査隊


2016/11/14

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部