調査・アンケート

7割以上のママが負担に思う家事は「掃除」夫婦喧嘩も勃発!

ママが負担に思う家事は「掃除」

今年も残り2ヶ月を切りました。新しい年を迎える準備もしなくてはなりませんね。年末の大仕事といえば、「大掃除」ではないでしょうか。しかし、普段から行っている掃除は、家事の中でも一番負担に思っているママが多いようです。

株式会社リクルートスタッフィングが展開する家事代行サービス「casial.(カジアル)」は、子持ちの共働き世帯の男女と子持ちの専業主婦を対象に、家事に関する意識調査を実施。7割以上のママが、負担に思っている家事が「掃除」という結果になりました。

共働きのママ過半数が掃除はストレス

負担に感じている家事について「掃除」と答えた人が72.3%で、共働きママの64.5%が、「仕事と同じか、仕事以上に掃除がストレス」と答えています。

掃除の負担が与える影響として「イライラして、リラックスできない」「片付けられない自分をダメだと思い自己嫌悪に陥る」と精神面が9割を超えています。また、「人を家に呼べなくなる」という人付き合いに関しても影響すると回答。さらに、仕事や家事のやる気、効率が落ちる結果にもなっています。

パパとママの意識にギャップ夫婦喧嘩に発展

普段、掃除を協力してくれる人の問いには、「配偶者(パパ)」という回答が73.0%で、意外と協力的なパパが多い印象です。しかし、その掃除が原因で夫婦喧嘩になることがあるという声も。

理由として「キレイの基準が違う」が最も多く、パパは掃除したと思っていても、ママはキレイになっていないと感じているなど、夫婦間の意識のギャップがあるようです。

掃除の負担を軽減するために、家事(掃除)代行サービスも普及しつつあります。しかし、そのハードルは高く、料金面やサービスを担当する人に対する不安が。一方で利用者は、掃除の負担が軽減されて気持ちや生活にプラスの変化があったようです。掃除の負担を減らすことは、家族みんなの幸せにつながるかもしれません。

参考サイト

株式会社リクルートスタッフィングのプレスリリース

家事代行サービスのcasial.(カジアル)


2016/11/17

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部