調査・アンケート

2016/11/21

キッズラインが「理想の夫婦の過ごし方を調査」

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

キッズラインが「理想の夫婦の過ごし方を調査」

会員を対象にアンケート

11月11日、株式会社キッズラインが子どもがいる夫婦について、ふたりっきりでごはんを食べる回数に関する調査を行いました。

今回の調査は、「日本にベビーシッター文化」を掲げるキッズラインが、同社サービスを利用する会員を対象に行ったものです。

夫婦の過ごし方の理想と現実には大きな差が生じている

キッズラインは、オンラインでベビーシッターをマッチングするサービスを提供している会社で、保育士や幼稚園教諭の他、東京大学の学生など、事前に面接や研修を行い、それに合格したベビーシッターが600人登録しています。

今回、同社が行った調査では、「夫婦の記念日の理想の過ごし方」「夫婦二人だけで外食に出かけるかどうか」「夫婦だけで過ごす時間はどれほどか」の3点について調査が行われています。

「夫婦の記念日の理想の過ごし方」としては、「食事」が調査対象者の8割からあげられており、次点の「旅行」「家族で過ごす」の2倍以上の回答を集めています。

一方で、「夫婦二人だけで外食に出かけるかどうか」において、47.1%の回答者が夫婦のみでの外食はしていないと回答しており、次点においても「年に数回程度」が挙げられるなど、夫婦二人だけでの外食は少ないことが分かっています。

また、夫婦だけで過ごす時間についても、「1日30分以内」が46.2%と、半数近い回答者から挙げられており、子供のいる夫婦において、夫婦だけで過ごす時間や機会が非常に少ないことが明らかになっています。

参考サイト

キッズラインプレスリリース


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