地域情報

JR東日本、駅内に認可保育所設置、通勤時の送迎が容易に

駅内保育所

JR東日本グループは来年4月、宮城県古川駅南側と福島県郡山駅の中に認可保育園を開設します。

同社が取り組む子育て支援事業「HAPPY CHILD PROJECT」の一環として実施されます。

HAPPY CHILD PROJECT

同社が2011年より実施しているHAPPY CHILD PROJECTは、仕事と子育ての両立を支援していくことを目的とし、これまで「駅型保育園」や、放課後や長期休暇中に小学生を預かる「駅型学童」施設、親子や地域の住民が気軽に交流できる場所として「親子コミュニティカフェ」などを開設しています。

今年の11月現在において、同社が駅や沿線に展開した子育て支援施設は累計96カ所となっています。

保育所の概要

古川駅南側、駅から徒歩5分の場所に設置される「スケッチ保育園」は、0歳から小学校就学前までの子ども定員75名を預かり、保育時間は7:00~19:00まで(延長保育を含む)。通常保育の他、障がい児保育も行われる予定です。

郡山駅内にあるエスパル郡山店1階に設置される「ニチイキッズ郡山エスパル保育園」は、0から2歳児までの子どもが対象で、定員は19名。保育時間は、延長保育を含む7:15~19:15までとなります。

参考サイト

東日本旅客鉄道株式会社 プレスリリース


2016/11/24

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部