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赤ちゃんも楽しくお絵かきできるアプリ

ガードレールのボルトが目に見えたり、缶ジュースの開いた部分が口に見えたり私たちの周りには錯覚があふれていますね。子供と見つけてみても面白いですよ。そんな錯覚を応用したようなお絵かき遊びが楽しめるアプリをご紹介します。

3点を打つだけ

人間の脳は見えたとおりに感じているわけではありません。遠くの物は小さく見えるのは大人にとって当たり前になっていて、平面に書かれた絵でも脳が勝手に奥行きを感じることがあります。ではランダムに配置された点はどう見えるのでしょう。

「ドッツドッグ」アプリの制作者は、ランダムに配置された点を含める具体的な物を何度も書いてみて、点が3つ集まるとどうしても「顔」に見えてくるということに気がつき、アプリを生み出したそうです。

「ドッツドッグ」は、3カ所にタッチして点(ドット)を打ち、次にタッチすると打った3カ所の点が目や鼻に変化して犬の顔を自動で描いてくれるお絵かきアプリです。犬の顔が描かれた画面をもう一度タッチするとクリアされ繰り返し遊ぶことができます。

操作はタップだけなので、赤ちゃんでもできますね。タッチするたびに違った顔の犬が現れて楽しいですよ。

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iOSドッツドッグ

いろいろな顔を作ろう!

点の大きさはタッチし続けると大きくなって、指を離した時点の大きさで止まります。「せってい」で点の最小・最大サイズの指定ができるようになっています。点の大きさでかなり個性的なワンコの顔が作れますよ。

背景のカラーは白とカラーで切り替えができます。白はワンコがくっきり見えるので、輪郭をとらえる力がまだついていない赤ちゃんにはこちらをおすすめします。

カラーを選択すると描くたびに違う背景色になります。色を変えるだけで一層かわいく見えるのでいろいろな色で試してみてくださいね。

ユニークな表情のワンコたちは見ているだけで楽しくて飽きることなく遊べます。これは目の点と思って打った点が鼻になったり予想と違ったりするところも面白さの一つです。

このアプリで遊んだら、生活の中で見つけるいろいろな点からも犬の顔が連想できちゃうかも?!子供の創造力も高めてくれそうなアプリですね。

因みにドッツドッグ、2013年のYahoo!Japan インターネット クリエイティブアワード 一般の部でグランプリも受賞しています。

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iOSドッツドッグ


2016/11/28

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部