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2016/11/28

危険度を知ってインフルエンザを予防しよう

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

危険度を知ってインフルエンザを予防しよう

寒くなるこれから流行が気になるインフルエンザ。インフルエンザウイルスは、湿度が高いと生存率が下がることは有名です。では部屋の温度と湿度をどのくらいに保てば安全と言えるのでしょうか。その安全領域を一目で教えてくれるアプリをご紹介します。

幼児は重症化の可能性大!?

11月から2月にかけて流行するインフルエンザ、今年は急激に寒くなったことから流行が早まりそうだと報道されています。インフルエンザはウイルスによって引き起こされる流行疾患で、風邪に比べ症状が激しく特に乳幼児は症状が重く合併症を起こしやすいといわれています。

家の中で過ごすことの多い乳幼児期。あまり外出しないからといって安心してはいませんか?

会社から帰宅したパパの上着、買い物帰りのママにもウイルスは付着していて、どこからお子さんの喉へ侵入するかは分からないですよ。ですから自宅をウイルスが生きづらいにしておくことは重要なのです。

ウイルスが生きづらい状態とは、1立方あたりに11グラムを超える水蒸気が存在する状態。この湿度を保つとインフルエンザの生存率は大きく下がり、感染しにくくなることが明らかになっています。

ウイルスが生きづらい環境を整えるためにおすすめしたいのが「インフルエンザ予防」アプリです。


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