調査・アンケート

チャイルドシートは正しく取付けられていますか?JAF認定指導員がチェック&アドバイス

半数以上が取付け不良

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)大阪支部は、12月8日(木)に「チャイルドシート取付けチェックアップ」を開催。JAF認定指導員が取付け状態チェックやアドバイスを行います。

JAFと警察庁が、昨年夏に合同で実施した「チャイルドシート取付け状況調査」で、取扱説明書通りに正しく取付けられていたチャイルドシートは、乳児用・幼児用シート全体で、半数に満たない45.5%という結果が。

さらに、ミスユース(誤った取付け状態)は、乳児用77.7%、幼児用80.3%がチャイルドシートを固定するための「腰ベルト(シートベルト)の締付け不足」でした。子どもを守るチャイルドシートが、正しく設置されていなければ、元も子もありません。

チャイルドシートが正しく設置されているかチェック

調査した状況を踏まえ、子どもの車内での安全を守るためと適正なチャイルドシートの使用に関する啓発のため、参加者(一般ドライバー)がチャイルドシートを取付けたマイカーを持ち込んで、認定指導員が取付け状態のチェックや改善点のアドバイスを行います。

11月30日(水)9時より電話にて受付開始。1人(マイカー1台)につき30分を目安に、4台募集します。定員は4名(4台)になり次第、締切となります。チャイルドシートが、正しく設置されているか不安な人は、参加してみてはいかがでしょうか。

参考サイト

「一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)【地方】」のプレスリリース

JAFご当地情報


2016/11/28

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部