調査・アンケート

ママになるとインフルエンザ感染率UP!子どもが集団生活をするようになったら要注意!

ママになってインフルエンザにかかりやすくなったが6割

今年も残り、あとわずか。インフルエンザ流行の兆しが見え始めてきました。女性の意識・実態を調査する「womedia Labo*(ウーメディア ラボ)」では、妊娠中または小学生以下の子どもがいる、20歳から40歳代のママ、500人を対象とした「インフルエンザ」に関する意識・実態調査を実施。

「これまでにインフルエンザに感染したことがある」の問いに、ママ全体の71%という答えが。「妊娠・出産前と比べて、インフルエンザに感染するリスクは高まったと思いますか?」の問いには、61%が「そう思う」と回答しています。

ママになって以降、インフルエンザにかかりやすくなったと感じる人が多いようです。理由として、「子どもが幼稚園や保育園などに通い、ウィルスをもらってくる確率が増えた」や「出産してから、体力や免疫力が低下したように感じる」が挙げられます。

昨シーズン、感染したママは約8人に1人!

昨シーズン(2015~2016年)、ママたちのインフルエンザ感染率は、約8人に1人。特に、4歳から6歳の子どもを持つママは、最も感染率が高く、約6人に1人におよんでいます。

「昨シーズン、周囲でインフルエンザに感染した人はいますか?」の問いには、52%が「いる」と回答。子どもからの感染が最も多く、その次に子どもの友達や夫、そしてママ友や同じ職場の人と、ママたちの周りには、多くの感染経路があることが判明しました。

どんなインフルエンザ対策してる?

こうした中で、インフルエンザ対策として「手洗いをする」「うがいをする」「マスクをする」や「予防接種を受ける」など、ウィルスの侵入を防ぐ対策が多く挙げられています。

一方で、「十分な睡眠をとる」や「乳酸菌を摂る(ヨーグルトなど)」というウィルスに負けない体づくりをしている人は、少数でした。インフルエンザのリスクは認識しつつも、内側からのインフルエンザ対策までは、手がまわらないようです。

参考サイト

womedia Labo*(ウーメディア ラボ)


2016/12/01

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部