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2016/12/01

ママになるとインフルエンザ感染率UP!子どもが集団生活をするようになったら要注意!

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ママになるとインフルエンザ感染率UP!子どもが集団生活をするようになったら要注意!

ママになってインフルエンザにかかりやすくなったが6割

今年も残り、あとわずか。インフルエンザ流行の兆しが見え始めてきました。女性の意識・実態を調査する「womedia Labo*(ウーメディア ラボ)」では、妊娠中または小学生以下の子どもがいる、20歳から40歳代のママ、500人を対象とした「インフルエンザ」に関する意識・実態調査を実施。

「これまでにインフルエンザに感染したことがある」の問いに、ママ全体の71%という答えが。「妊娠・出産前と比べて、インフルエンザに感染するリスクは高まったと思いますか?」の問いには、61%が「そう思う」と回答しています。

ママになって以降、インフルエンザにかかりやすくなったと感じる人が多いようです。理由として、「子どもが幼稚園や保育園などに通い、ウィルスをもらってくる確率が増えた」や「出産してから、体力や免疫力が低下したように感じる」が挙げられます。


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