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赤ちゃんへの虫歯菌の感染を防ぐため、口腔内の除菌療法「3DS」

虫歯は母親から子どもへ感染するのか

近年、歯周病菌が早産などの疾患に深く関わっていることがわかってきました。また虫歯菌は1~2歳前後に母から子へ感染することと考えられています。

そこでブランデンタルケアクリニックでは、虫歯菌や歯周病菌を除菌する女性のための口腔内の除菌療法「3DS」を12月6日(火)から提供を開始しました。

母親の口の中から子どもへの虫歯菌の感染予防と、妊娠前や妊娠中、歯周病が気になる30代以降の女性にオススメです。

殺菌作用のある薬剤で歯周病を撃退

「3DS」除菌療法の特徴としては、専用のマウスピースと薬液を使用し毎日5分~10分装着することにより、虫歯菌や歯周病菌を除菌することができます。この方法であれば、従来のブラッシングやクリーニングでの一時的にしか減らすことができなかった歯周病菌も、一気に死滅させることができます。

女性は様々なライフステージの変化により、口内環境が変わってきます。妊娠期はホルモンの関係で歯茎が腫れやすく、出産後は赤ちゃんへの虫歯菌の感染が気になるところ。ちなみに欧米の研究では母親が口の中をきれいにすると、子どもの虫歯が減ったという報告もあります。

除菌をすることにより、歯周病の予防と、さらには唾液のネバつきもサラサラにするなどの効果が立証されています。

参考サイト

ブランデンタルケアクリニック


2016/12/12

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部