調査・アンケート

2016/12/26

JAFと警察庁が行った「チャイルドシートの使用状況」などの結果

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

JAFと警察庁が行った「チャイルドシートの使用状況」などの結果

依然多い、チャイルドシートの未装着率

JAFは、「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況、着座状況」調査結果を発表しました。

11月3日(木・祝)~11月15日(火)までの間、JAFと警察庁が合同で、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況、着座状況」調査を実施。

その結果、全国99箇所で行われたチャイルドシートの使用状況は、6歳未満の子ども全体の使用率は8年連続で上昇の、64.2%と、昨年の62.7%から前年比で1.5ポイント増であり、2002年の合同調査開始後、過去最高の使用率となりました。

とはいえ、チャイルドシートの使用を義務付けられている6歳未満の子どものうち、約4割近くの子どもは依然として、チャイルドシートを使用してない実態があきらかに。


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