イベント・セミナー

2016/12/26

杏林大学、多胎育児のための準備クラスを開講 来年1月

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

杏林大学、多胎育児のための準備クラスを開講 来年1月

多摩多胎ネット

杏林大学の保険学部看護学科が中心となって、多摩地域の多胎育児サークルの交流を図る「多摩多胎ネット」は、来年1月7日と14日の2日間にかけて、双子や三つ子の母親・父親になる人を対象とした「多胎育児準備クラス」を開講します。

1日目は、多胎妊娠・出産の基礎知識についての産科医師による講演と、多胎育児の経験者による体験談などが語られます。

2日目は、助産師による多胎妊娠から育児期までの生活についての講演のほか、多胎育児の経験者とグループワークを行うことで、情報交換などを図る予定です。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加