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杏林大学、多胎育児のための準備クラスを開講 来年1月

多摩多胎ネット

杏林大学の保険学部看護学科が中心となって、多摩地域の多胎育児サークルの交流を図る「多摩多胎ネット」は、来年1月7日と14日の2日間にかけて、双子や三つ子の母親・父親になる人を対象とした「多胎育児準備クラス」を開講します。

1日目は、多胎妊娠・出産の基礎知識についての産科医師による講演と、多胎育児の経験者による体験談などが語られます。

2日目は、助産師による多胎妊娠から育児期までの生活についての講演のほか、多胎育児の経験者とグループワークを行うことで、情報交換などを図る予定です。

多摩多胎ネットの取り組み

多摩多胎ネットはこれまで、多胎育児家庭のための取り組みを続けてきました。

毎年3月には、子育てについての専門家による講演と、情報交換やバザーなどを組み合わせた「ツインズマーケット」が開催されています。多胎児を育てる親が抱える問題を、地域で共有できるような環境づくりを目指し、今年で11回目を迎えました。

また、多胎育児準備クラスも、今年の7月に第1回、10月と11月に第2回が開かれており、来年1月の開催は第3回となります。

多胎育児準備クラス

同準備クラスは2日間のコースですが、1日だけの参加も可能です。参加費は無料。両日とも10:00~12:00までの開催となります。

場所は、杏林大学保健学部三鷹キャンパス看護医学教育研究棟204教室。参加希望者は、名前、初産・経産のうちどちらか、妊娠週数と予定日、住所と連絡先を添えてメールで申し込みます。

詳しくは下記、杏林大学ホームページまで。

参考サイト

杏林大学ホームページ


2016/12/26

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部