調査・アンケート

「ママの習い事」事情はどうなっているか?博報堂が調査結果を発表

「ママスタジアム」で調査を実施

1月12日に博報堂こそだて研究所が「ママの習い事」に関する調査の結果を発表しました。

この調査は、株式会社インタースペースが運営している「ママスタジアム」にて行われたもので、同サイトのユーザーである439名のママの回答によるものです。

習い事経験者は半数以上という結果に

今回博報堂こそだて家族研究所により行われた調査は、育児や家事、仕事などで多忙な日々を過ごしているママ達が、「自分磨き」について、どのように取り組んでいるかを調査したものです。

調査結果から得られた注目点としては、2016年において、習い事や勉強を経験したママ達が54.7%と過半数を超える程存在していたことです。

ママ達が経験した習い事は「ヨガ・ピラティス」「料理・パン」「手芸・ハンドメイド」「ベビーマッサージ」「資格取得の勉強」の順に多くなっており、また、今後行ってみたい習い事として「料理・パン」「習字・ボールペン字」「資格取得の勉強」「インテリア・収納」「手芸・ハンドメイド」がトップ5にあがっています。

習い事にあてている時間に関しては、「子供が登園・登校している時間」がおよそ半数で、「家事・育児のスキマ時間」「子供を家族に預けて」「夜、子供や家族が寝た後」が続いています。

習い事を経験した感想には「息抜きできた・リフレッシュ」という回答が6割と多数になっており、この他、「日常生活に役立った」「家族が喜んでくれた」といった回答も見られています。

参考サイト

博報堂プレスリリース


2017/01/19

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部