話題・時事ネタ

2017/02/06

ノーリツ、2017年7月に業界初の企業主導型保育園を開園

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

ノーリツ、2017年7月に業界初の企業主導型保育園を開園

従業員の育児と仕事の両立を会社が支援する

昨今問題となっている待機児童問題。仕事に復帰したいママにとっては、しっかりした子育て支援を受けたいものです。

株式会社ノーリツは2017年1月27日、兵庫県明石市にある明石本社工場内に、住宅設備機器業界では初となる企業主導型保育園を開設すると発表しました。2017年7月1日より運営を開始します。

明石本社工場や近隣事業所には従業員の約4割が就業しており、毎年多くの従業員が産前産後休業や育児休業を取得し復職しています。今回、保育園を開設することによって、昨今問題となっている“保活”を企業がサポート。

働くママのスムーズな復帰をサポート

子どもの預け先が見つからないことによる退職や、やむを得ない育児休業延長を回避することで、スムーズな復帰をサポートします。希望者には生後57日からの入園も可能とし、特に待機児童の多い乳児の入園を優先します。

保育園の名称は、社内公募により2月末決定予定。株式会社ノーリツの特例子会社である、株式会社エスコアハーツが運営し、保育事業は株式会社チャイルドハートに外部委託します。

利用定員は19人、保育時間は7時半~18時半(延長時間7時~、~19時半まで)。ノーリツ直接雇用社員と保育に関する法人契約を結んでいるグループ会社の直接雇用社員が対象となります。詳しくはウェブサイトで。

参考サイト

ノーリツ、住宅設備機器業界で初めて、明石本社工場内に企業主導型保育園を7月に開設(pdf)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加