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2017/02/07

「パパっと育児@赤ちゃん手帳」が研究の対象に

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

「パパっと育児@赤ちゃん手帳」が研究の対象に

独立行政法人の国立成育医療研究センターは、スマートフォンの育児アプリのデータを活用して、赤ちゃんの成長や発達、生活習慣の実態解明をめざす共同研究を開始したことを発表しました。

「パパっと育児@赤ちゃん手帳」のデータをもとに

今回の研究で活用するアプリは、子育て支援アプリなどを開発する株式会社ファーストアセントの「パパっと育児@赤ちゃん手帳」です。2013年9月にリリースした同アプリは、延べ17万人以上が利用しています。

研究では、赤ちゃんの睡眠時間、排便の回数など10万人以上のデータを解析し、個人差や月齢による変化などを明らかにし、育児不安の解消や病気の早期発見をめざします。

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パパっと育児@赤ちゃん手帳 iOS

パパっと育児@赤ちゃん手帳 Android

「パパっと育児@赤ちゃん手帳」の機能は

「パパっと育児@赤ちゃん手帳」では、授乳・ミルク、おむつ替え、睡眠などの育児メモを記録します。記録は、カレンダーでの色分け表示や統計表示・グラフ化されるので、赤ちゃんの生活リズムを把握できます。そして、人工知能(AI)が生活リズムを学習し、次の行動を予測する育児サポート機能があります。

記録した育児メモは、無料で電子書籍化できます。作成した電子書籍は、パソコンなどに転送して見ることが可能です。機種変更をした場合も、育児メモを引き継ぐことができます。

また、同アプリでは、赤ちゃんの予防接種の管理が可能で、日本小児科学会の推奨するスケジュールを参考にして、推奨スケジュールを作成し、接種予定を登録することができます。そして、スケジュールにあわせて接種予定を事前に通知する機能もあります。

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パパっと育児@赤ちゃん手帳 iOS

パパっと育児@赤ちゃん手帳 Android


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