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2017/02/17

いざという時に役立つ、「お薬ノート」

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

いざという時に役立つ、「お薬ノート」

現在通院中で薬を処方してもらっている人は、調剤薬局などで「お薬手帳」を作るかどうか聞かれることも多いでしょう。また、実際にお薬手帳を持っている人も多いでしょう。このお薬手帳、持っているといざという時に役に立つのです。

災害時にお薬手帳は役に立つ

実際に、東日本大震災においてお薬手帳は避難先で薬を処方される場合に役に立ちました。飲み合わせや自身に副作用が出る薬などが記載されているので、的確な処方を行うことができます。

しかしながら、お薬手帳は通院の時しか持ち歩いていないという人が多いでしょう。そのような場合は、アプリを用いてお薬を管理してみてはいかがでしょうか。アプリならば自身のみならず、家族の薬歴なども管理ができます。

ダウンロード

お薬ノート iOS

お薬ノート Android

アプリでできること

アプリでは服用している薬の登録はもちろん、飲み忘れを防ぐためにアラートが表示するなど、スマホならではの機能があります。

子供の薬歴を登録する場合は、「かぞく管理」から設定を行います。急患となると自身のみならず、お薬手帳を忘れて病院へ行ってしまうこともあるでしょう。

そのようなときはこのアプリがあれば、子供の急な発病でも的確な処方を行うことに役立ち、副作用があった薬などを再度服用してしまうというリスクもなくなります。

薬局で記載されたデータもスマホで共有することで、より安心して通院ができるようになるでしょう。

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お薬ノート iOS

お薬ノート Android


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