調査・アンケート

子どもの持ち物に名前を入れる作業のピークは2・3月

子どもの持ち物ひとつひとつに名前を入れる作業

新入園・新入学で、意外と手間がかかるのが「持ち物への名前付け」です。小さなものや数の多いものなど、持ち物全部に名前を入れるのは考えるだけでも大変そうですよね。

持ち物への名前付けに人気のラベルライター「テプラ」を販売する株式会社キングジムは、2017年2月13日、25~45歳の母親 400名から聞いた「新入園・新入学準備のお名前付け」に関する意識調査の結果を発表しました。

まず、子どもの入園・入学前の準備で、大変だと感じたことという質問では、76.8%のママが「持ち物への名前付けが大変」と回答。

オリジナリティあふれるラベルで差別化

また、名前付けの必要がある持ち物の数も調べたところ、50.7%の人が21個以上と回答しました。筆記用具や算数セットなど、数が多いものにもひとつひとつ名前を付ける必要があるということですね。

さらに、名前付けを始めた時期では、55.7%が入園・入学直前の2、3月と回答し、かかった時間は35.4%が6時間以上、1週間以上かかったという人も8.2%という結果に。まとまった時間を取って一気に進めてしまう、といった意見も目立ちました。

一方、名前付けでこだわりたいポイントでは51.3%が「名前ラベルの装飾」と回答。困ったことや不満点では、58.7%が「数が多く時間がかかった」、40.1%が「きれいに仕上がらなかった」と答えました。

「子どもだけのオリジナルシールが作れたら」「本人が分かりやすいように絵を入れる」「見た目で区別がつくように、マークや色など選べたら」などの回答から、子どものために工夫を凝らした名前付けをしたいママが多いようです。

参考サイト

「新入園・新入学準備のお名前付けに関する意識調査」を実施 – ファイルとテプラのキングジム


2017/02/22

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この記事の監修/執筆

ニュース編集部