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2017/03/10

JR東日本グループによる子育て支援施設が100カ所を突破

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

JR東日本グループによる子育て支援施設が100カ所を突破

子育て支援を通じた沿線活性化事業

3月7日に、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本グループ)が、同社の行っている子育て支援の推進に関して発表を行いました。

同社によれば、現在同社では、子育て支援を通じた沿線活性化事業として「HAPPY CHILD PROJECT」を推進しており、それに関する情報として、今後予定しているイベントや取組についての発表を行っています。

2020年には130カ所を目指す

今回東日本旅客鉄道が発表した「HAPPY CHILD PROJECT」では、主に同社が開設を進めていた駅型保育園といった子育て支援施設が100カ所となること、それを記念したイベントを開催すること、2020年までの目標といった三種類の内容について発表されています。

同社では、1996年に第一号となる子育て支援施設を開設し、以来子育て支援施設の開設を積極的に進めており、2011年から同プロジェクトを開始しています。今回、新たに5施設が認可されたことで、当初の目標だった100カ所を超えることになり、その記念イベントとして、5月に中央線や埼京線において、子育て支援施設を利用する人々の作品を掲出する他、2017年秋にさいたま市においてフェスティバルや沿線子育て応援企画を実施する予定です。

また、2020年に向けた取組として、今後新たに子育て支援施設を開設し続け、130カ所の施設開所を目指すだけでなく。子育て世代の需要にあった子育て支援メニューへの取組を進めていく予定としています。

参考サイト

東日本旅客鉄道プレスリリース


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