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2017/03/15

YKK AP、小学生向け学習教材『窓のひみつ』を小学校などに25000冊寄贈

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

YKK AP、小学生向け学習教材『窓のひみつ』を小学校などに25000冊寄贈

窓についての知識をまんがで紹介

株式会社学研プラスの小学生向け学習教材「まんがでよくわかるシリーズ」から、YKK AP株式会社発刊協力による新刊『窓のひみつ』が発売されました。

『窓のひみつ』では、私たちの暮らしの中で常に身近にある「窓」にスポットを当て、その種類や役割、製造工程などを、主に一般的な樹脂窓について紹介。

住宅や学校を始め、一般的な建物には当たり前のようにつけられている窓が、人々の健康や地球環境にも大きく関わっているということを、小学5年生の男の子の目線で追いまんがで展開するものです。

「窓」にまつわる情報発信の一環として

YKK APは、これまで「窓」をキーワードとした、環境やエネルギー、健康などに関わる情報を発信してきました。また、子どもたちに向けては、夏休み親子ワークショップ「窓から考えるエコハウスづくり」を開催し、親子で「窓」に興味を持ってもらうための取り組みを行っています。

そうした取り組みの一環として、同社は小学生向け学習教材「まんがでよくわかるシリーズ」『窓のひみつ』の発刊に協力し、さらに学研を通じて、特別支援学校を含む全国の公私立小学校と公立図書館に合計25,000冊を寄贈しました。

同シリーズは書店での取り扱いはなく、図書館や学校、または学研キッズネット内「まんがひみつ文庫」での無料閲覧で読むことができます。

参考サイト

YKK AP株式会社 ニュースリリース


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