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2017/03/16

子育て世代の住宅購入を最大50万円まで助成 横須賀市

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

子育て世代の住宅購入を最大50万円まで助成 横須賀市

「子育てファミリー等応援住宅バンク」

神奈川県の横須賀市は子育て世代を応援し定住を促進するため、そして、空き家対策として「子育てファミリー等応援住宅バンク制度」を設けています。

この制度は子育て世代が指定されている物件を購入し入居する際に、物件購入費用や転居費用、リフォーム費用の一部を最大50万円まで助成するというものです。

子どもがいなくても夫婦が40歳未満なら

「子育てファミリー等応援住宅バンク制度」に登録されている物件は、湘南鷹取や汐見台、望洋台、久里浜台など、市のサイトに紹介されている39地区の戸建てで、不動産事業者により登録されたものとなっています。

この制度で助成を受けることができるのは、平成27年度までは横須賀市外から転入し、中学校3年生以下の子どもがいる場合に限られていましたが、平成28年度からは市外からの転入に限らず、市内での転居も対象となりました。

また、転居前に市内で持ち家に居住していた場合を除き、子どもがいなくても夫婦の両方が40歳未満の世帯であれば、助成の対象となります。

支給条件・「子育てファミリー等応援住宅バンク」の住宅を購入・中学校3年生までの子どもがいる世帯(妊娠中を含む)  または申請年度の4月1日時点で夫婦共に40歳未満の世帯   (転居前に市内で持ち家に住んでいた世帯は除く)・申請年度中に当該住宅に居住・住民登録を完了・過去にこの制度の助成金を受給していない   (共有の場合は1軒につき1回のみ)・市税を滞納していない・暴力団員ではない(プレスリリースより引用)

参考サイト

子育てファミリー等応援住宅バンク


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