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2017/03/16

赤ちゃんの5感を育む!「オトツミキ」で違いの分かる子に

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

赤ちゃんの5感を育む!「オトツミキ」で違いの分かる子に

国産の広葉樹を使った赤ちゃんの積み木

3月1日(金)より、オークヴィレッジ株式会社は、三越伊勢丹とコラボレートして開発した子供向けのおもちゃ「オトツミキ」を発売しました。この「オトツミキ」は6種類の国産広葉樹を使用して作られた積み木です。

それぞれの積み木は木の違いが感じられるよう敢えて着色をせず、使われている木によって触り心地や、木目の模様や色、重さ、香りなどの違いを出しているのが特徴です。

そして積み木の中には丸い玉が入っており、木の種類によって異なる音を出します。国産素材を使い、5感を刺激するこの積み木は、子供の発想によって様々な遊びができるのも魅力です。

「オトツミキ」の素材で使われているのは?

「オトツミキ」の6種類の樹種のうち、3種類には「Hamada Woods」プロジェクトの木材を使用しています。

このプロジェクトとは一度伐られた切り株から再び芽を出すという広葉樹本来の力を利用し、自然の再生能力を見越し資源を得ていく、いわば「森のリズム」で資源を得るというプロジェクトです。

オークヴィレッジ株式会社とは

オークヴィレッジ株式会社は、この「オトツミキ」などのおもちゃ以外にも、お椀から建物まで、様々な木工製品を手がけ、国内外から高い評価を得ている会社です。

参考サイト

オークヴィレッジ株式会社

アットプレス


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