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2017/03/24

保育のプロが管理する家でひとり親世帯がシェアハウスする「下宿事業」スタート

この記事の監修/執筆

ニュース編集部

保育のプロが管理する家でひとり親世帯がシェアハウスする「下宿事業」スタート

ひとりで過ごすこどもの悩み

平成27年の国勢調査によると、15歳未満のこどものうち17%となる約262万人が、ひとり親世帯で暮らして生活しています。

『ひとり親とこどもの支援』を手掛けるシングルズキッズ株式会社の調査によると、ひとり親世帯で育った人々からは、こども時代にひとりで過ごす時間が多いほか、核家族化によって祖父母の世代と過ごす機会が少なく日本の文化を学ぶ機会を得にくい、習い事に通いにくいといった声が聞かれました。


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